MAPLE DAY inもりおかを開催しました
- Takeshima Midori
- 3月12日
- 読了時間: 2分
メープルを通じて、自然・食・学び・国際交流がつながる一日
「メープルデーinもりおか」を開催しました!!
私たち、GREENWAVESがもりおかメープルを愉しみ始めて4年が経ちました。
寒い冬を乗り越えた木々が、あたたかな光をあびて、活動を始めるほんの数週間。このタイミングしか、メープルの樹液を分けてもらうことはできません。
メープルシロップの原料となる樹液は、
カエデの木が寒さに耐えるために、木が凍らないように濃度の高い水分(ショ糖、ミネラル、水分)を樹皮に巡らせて守っているもの。 前年の夏に葉で作られた糖を、幹や根に貯蔵しているそうです。
夜は氷点下、昼はプラスという気温が、カエデの木が活動をはじめる条件。
その時期になると、たまっていた樹液が圧力差で、活発になり始めるのだとか。
そういうわけで、今回は、自分たちでカエデの木を当て、
ドリルで穴をあけ、実際にどれくらいの樹液がでるのか?を試してもらいました。


下山後は、チャバタケdoorsさんで、メープルランチ&スイーツづくり!
こちらは、学生団体の「ゆきわたり工房」さんにご協力いただきました。






濃厚な4時間はあっというまに終わり、
子どもたちもみんな、メープルについていろんな知識を身に着けてくれた1日となったと思います。
講師のSophie先生は、実は体調不良でおやすみとなってしまったため、
次回は、3月14日(土)に緊急開催!
その時は、トレイルバーの製作ではなく、Sophie先生との交流を中心に行いますので、もし興味のある方はぜひご一報お待ちしております!
※この事業は盛岡市とビクトリア市姉妹都市交流事業補助金事業を使用しています。




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